Vitaliy Reznichenko

WBCバレエコンクール 審査員 Vitaliy Reznichenko

略歴

ウクライナ・ザポロージェ出身。

旧ソ連国立ドニプロペトロフスクバレエ専門学校、ネバダ大学ラスベガス校卒業。

ドニプロペトロフスクオペラバレエ劇場、ロシア国立アカデミー舞踊団「ベリョースカ」、旧ソ連海軍舞踊アンサンブル「黒海」にてソリストを務める。

ボリショイバレエ劇場を経て、渡米。

ロサンゼルスバレエ団、ウィルミントンバレエ団、ヤコブ・スミルノフ・シアター、ネヴァダバレエ団、サンフランシスコBallet Russe、Khadra Dance Company、Russian Collectionなど様々なバレエ団にてファーストソリスト、ゲストソリストを務める。

クリスタルクルーズやクルーズラインでは豪華客船クルーズに数少ないダンサー・振付家として乗船。

シルク・ド・ソレイユでは、自身が監督・ダンサーを務め、オリジナルの作品を提供し続け、脚光を浴びる。

アメリカではその他も、振付家、監督・ディレクター及びダンサーとして、数々の団体に招聘され、ビル・クリントン元大統領をはじめ、ホワイトハウスからも感謝と推薦を受ける。

その功績が認められ、バレエアーティストとしてアメリカのグリーンカード及び国籍を獲得。

2002年以降、日本にも度々来日し、自身が芸術監督を務めるオリジナルバレエカンパニーの各国公演を率いるほか、日本のバレエ教室に出向き、ワークショップや作品の提供を行っている。